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 ビジネスパートナーである大坪勇二さんと花田敬さん、私が組んで「法人保険革命」講座を始めました。私が担当するのは財務です。

 中小企業にとって最も重要な経営目的、ご存じですか。法人保険営業マンならこれを押さえていなければお話になりません。

 75パーセントの企業が赤字経営ですが、この原因の1つに経営者の間違った価値観と知識不足があるようです。何だか分かりますか。

 税理士と正しく付き合う前に、私たちは何を知っておくといいか、答えることができますか。いい税理士かどうか判断する基準があるのですが、挙げることはできますか。税理士が苦手なことや喜ぶことは何か、浮かびますか。

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 法人保険営業マンなら押さえておくべき決算書(損益計算書、貸借対照表)のポイントを知っていますか。銀行格付けの方法や債務者区分について経営者に話せますか。経営者から決算書をお預かりして、自分で算出できますか。銀行格付けが悪い場合、適正化できますか。

 経営者にとって保険は企業の財務を支えたり強化したりする部品です。このことから私は「財務保険販売」という言い方をしています。では具体的にどう使うのか、ご存じですか。退職金以外でいくつ考えることができますか。

 法人保険営業マンが財務の知識を活用するためには、決算書が必要です。しかし、決算書をもらえない人が意外に多いようです。社長にどんなアプローチをしていますか。私は明確な言葉を持っています。

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 法人保険革命講座に参加している保険営業マンはみなさん熱心な勉強家だと思います。保険販売環境が激変している今、生き残るためには勉強が欠かせません。生き残るのは自分のためでもあるでしょうが、第一は自分を信頼してくれるお客様のためです。