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日本BCP協会の認定インストラクター養成講座第3期8日目は盛りだくさんです。

 最初にフレームワークを用いて経営課題解決トレーニングをしました。フレームワークはマッキンゼーなどのコンサルティングファームが従来考案したもので、多種多様なフレームワークがあります。こうしたフレームワークは法人保険営業マンらが中小企業の経営者の財務参謀として貢献する際に大きな効果を発揮します。

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 本橋さんが課題を2つ出し、これに対してグループで検討していきました。

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 次は山田英和税理士です。会計時に悪くないばかりか税効果がある損金算入科目があります。キャッシュアウトを伴わないものと伴うものに大別でき、前者は6項目、後者は4項目あることやその具体的な内容を学びました。基本通達を踏まえた解説なので分かりやすかったはずです。

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 さらに未来会計図表や資金別貸借対照表の復習もしました。

 最後に私がお話ししたのは、金融取引正常化の流れです。どんなロジックなら銀行は首を縦に振るのか、何を準備すれば経営者がなるほどと認める改善計画を作ることができるのか。
彼を知り己を知れば百戦して殆うからず、です。

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 日本BCP協会は「中小企業を元気にし、日本を元気にし、人を幸せにする」という理念と「3万社の潰れない自己資本経営に貢献する」というビジョンを掲げ、この理念とビジョンに共鳴する会員に学びの場を提供しています。