10月のテーマは「得た知識を実践に移し成果に繋げる」です。

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 会計事務所などと提携して見込み客づくりにつながる具体的な仕組みを理解できたでしょうか。会計事務所が抱える悩みを解決して顧客満足度を上げるお手伝いをすることで、会計事務所側はこちらと提携する価値を見出します。

 法人保険営業でも「顧客の問題解決を」と私は繰り返し話してきました。会計事務所との提携も同じなのです。

 会計事務所の顧問先の問題解決のためには、私たちは財務の知識が必須です。この財務の知識を網羅し、企業価値を向上させる財務参謀を育成するのが日本BCP協会です。

 上級BCP診断士・認定インストラクターの資格を認定されることで、経営継続計画の策定支援や経営継続計画書に基づくPDCAサイクルとモニタリングの実施などの役割を果たすことができるようになります。

 この件について上級BCP診断士・認定インストラクター本橋聡さんから協会の態勢について説明してもらいました。

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 協会は会員を支援するマーケティングを展開します。例えば商工会議所でのセミナー開催や大手企業情報法人との提携、企業支援団体との提携、会計事務所との提携などです。

 東京のライブシーではメンバーから報告をしてもらいました。彼は昨年銀行格付けを意識した決算書作りをして経営者から高く評価され、今年も財務改善を依頼されました。彼の熱心な勉強の結果、営業利益を潰さずに2430万円分の節税と勘定科目の訂正ができたと言います。こうした継続貢献の結果、退職金の準備というニーズに応える保険契約をいただいたということです。年Pで1000万ほどだそうです。

 継続貢献営業の重要性を私は繰り返しお話ししています。貢献営業は難しくありません。しかし、貢献営業を継続するとなると勉強が欠かせません。お客様の困りごとを解決するために、しっかり勉強を続けてください。