五島聡直伝「法人保険営業バイブル」

伝説の法人保険営業マン五島聡が直伝! MDRT入賞など優績者になるための情報やアドバイを発信するサイトです。仕事の仕方を変えて、本質的成功を収め、尊敬される法人保険営業マンになる思考と技術を明かします。

2018年01月

法人保険営業の第一歩

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 毎月開講している法人保険シフトチェンジ講座、1月生の1回目をこのほど東京・品川で開催しました。

 全国各地から集まった30人が半年間学びます。フェイスブックで1月生のグループを作って、そこでいつでもやり取りができるようにしますし、卒業生を含む全ての法人保険シフトチェンジ講座会員を対象にした交流会にも参加できます。

 なぜここまでやるか。それは会員を「ひとりぼっちにさせない」ためです。毎月1回とはいえ半年間は講座に来れば同期に会えますから「みんな頑張ってる」と刺激を受けることもできます。しかし卒業してしまうと、そういう機会がなくなります。遠方から来る会員は孤独を感じるかも知れません。刺激がなくなって、ダレてしまうかも知れません。

 そういうことがないようにという仕組みがフェイスブックのグループであり、交流会なのです。

 五島聡が法人保険営業最前線をお伝えする戦略法人保険営業塾の会員の中にも「基本を徹底したい」とこちらの法人保険シフトチェンジ講座を受講する人がいます。基本は大事です。基本がグラグラ不安定だったら応用を積み上げることはできません。


 法人保険シフトチェンジ講座についてはこちら → 法人保険シフトチェンジ講座

銀行との提携

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 戦略法人保険営業塾の会員から「銀行とどうやって提携すればいいのか」という相談を受けることがあります。

 法人保険営業マンは銀行と接触する機会が増えますから、その出会いを活かすのですが、五島聡が第一地銀から「セミナーをしてください」と声をかけられ、提携に向けて動いている話を1月の戦略法人保険営業塾で話しました。

 第一地銀の役員と具体的にどんな話をしたか、どんな資料を見せたか、といったことを示しました。

 また地銀の“体力”を知るために、どんな指数を比べると一目瞭然か、ということも具体的に提示しました。これを見ることで銀行が抱えている悩みや問題が分かります。

 このほか、財務コンサル業務の受注に関する具体的な話を数社分お伝えしました。

 法人保険営業マンの仕事は銀行との提携であっても企業の財務コンサルであっても、「相手が抱える問題の解決をすること」に変わりありません。


 2月の日程や体験入会などはこちら → 戦略法人保険営業塾 

法人保険シフトチェンジ講座(HSC)交流会開催!

 法人保険営業の継続的な学びの場として、相互研鑽の場として、会員同士のコミュニケーションや情報交換の場として、法人保険シフトチェンジ講座(HSC)交流会を東京・新橋のイタリアン・レストランで開催しました。

 HSCの1期生から10期生まで、北は北海道から南は鹿児島まで、約70人が参集したのは、沖野孝之さんの采配と世話人の皆さんのチームワークの賜物でしょう。

 まずは会員の1分間自己紹介。手品を披露して会場から「えー!」という驚きの声を集めた人や若手経営者と士業で200人規模の交流会を主宰している人、1986(昭和61)年の八丈島の噴火で離島を余儀なくされて養豚業を営んできた父親の会社が立ちゆかなくなったと語る人、社長の自死のあと「会社のことは君に任せたよ」と社長に言われていた意味が分かったと声を詰まらせて語る人、「金融●●●●●●●●●●」というキーワードを教えてくれた人、TOTになった人、2年後にTOTになると宣言する人などなど、多彩な会員の横顔を垣間見ることができました。

 次は会員による成功体験のシェアです。1期生のAさんはトラック運転手という異色の経歴から外資系生保に。それまでは虫けらのように「帰れ」と追い払われていたのに、「財務コンサルをしています」というひと言で社長の反応と対応が変わったそうです。Aさんはかつての自分は社長にとって「話をするに値しなかったからだ」と分析しました。見本となる社長へのアプローチ法です。これで自信ができてAさんは破竹の勢いで快進撃が始まります。

 外資系生保に入社して1年目のお預かり保険料は200万に満たなかったのが、2年目は2100万円を突破。

 法人保険シフトチェンジ講座(毎月1回、計6カ月)の月額受講料がAさんの月収の半分だっただけに、清水の舞台から飛び降りる心境で受講したと述懐していました。もともと前向きで一生懸命に頑張るAさんですが、月収の半分を投資したという切羽詰まった状況があったからこそ火事場の馬鹿力とでもいうべきものを発揮できたのかもしれません。

 日本社のMさんも1期生。逓増定期2億円の法人保険契約をお預かりするなどして2年目にMDRTに入賞しました。そのキモは法人保険シフトチェンジ講座での学びと異業種交流会。その交流会で効果を挙げているセミナーを実演してもらいました。スマホでスライドの写真を撮る会員が続出するほど見事なスライドと話し運びです。

 最後は食べ放題飲み放題の懇親会。熱い時間があっという間に過ぎていきました。

 この交流会の模様は、フェイスブックのひみつのページでHSC会員向けに公開されます。

 五島聡と沖野孝之の教えを受けた会員は、継続貢献営業に燃える者同士であり、同じ釜の飯を食った仲間です。せっかく五島聡と沖野孝之の下に集まったのですから、この縁を大切にしていきましょう。時間をおいて2回目の交流会を実施する予定です。

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プロフィール

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エフピーステージ株式会社代表取締役社長。一般社団法人日本BCP協会理事長。戦略法人保険営業塾(SHE&HSC)を主宰。

1961年愛媛県生まれ。広島経済大経済学部卒。ソニー生命保険に入社2年4カ月でエグゼクティブ・ライフプランナー(ライフプランナー3,000名のトップクラス)となる=同社最短記録。

1996~1998年度MDRTトップ・オブ・ザ・テーブル。

著書に『保険料50億円を獲得する思考術』(近代セールス社)、共著に『トップ5%の営業マンだけが知っている34の方法』(大坪勇二氏共著・サンマーク出版)、『社長最後の大仕事。借金があっても事業承継』(喜多洲山氏との共著・ダイヤモンド社)などがある。

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