五島聡直伝「法人保険営業バイブル」

伝説の法人保険営業マン五島聡が直伝! MDRT入賞など優績者になるための情報やアドバイを発信するサイトです。仕事の仕方を変えて、本質的成功を収め、尊敬される法人保険営業マンになる思考と技術を明かします。

法人保険シフトチェンジ講座6月生卒業

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 法人保険シフトチェンジ講座6月生がこのほど6回目の講座を受けて卒業しました。法人保険営業入門編である法人保険シフトチェンジ講座は毎月1回のペースで、6カ月かけて卒業するのが基本です。

 6月生という最初のクラスは変わりませんが、ほかのクラスを受講しても構いません。特に「一刻も早く全部マスターしたい」という人はほかのクラスを横断しています。

 どういうことか説明しましょう。

 例えば11月には
11月生クラスの1回目
10月生クラスの2回目
9月生クラスの3回目
8月生クラスの4回目
7月生クラスの5回目
6月生クラスの6回目
 の講座が開かれました。

 これを全部受講すれば1カ月で法人保険シフトチェンジ講座を終えることができるわけです。「6カ月も待てない」と急ぐ人はそうしています。

 法人保険シフトチェンジ講座の魅力の1つにフェイスブックでクラス別に交流会をしていることを挙げておきます。11月生は11月生のグループに所属しますが、横断的に受講する人の中にはほかのクラスのフェイスブック交流会にも所属する猛者がいて、活発な情報交換をしています。

 詳しくはこちら → 法人保険シフトチェンジ講座

株式買取請求に関する基本の総まとめ

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 今月の戦略法人保険営業塾の主な内容は下記の通りです。

・市場動向
・決算組み事例と将来起こりうる問題
・社長塾4日目
・継続貢献事例(債務超過を資産超過にして経営計画発表)
・会計事務所アライアンス事例
・事業承継支援(株式買取請求)

 決算事例で取り上げた海運業者の海外展開事例は興味深いものです。赤字の原因が海外進出のコンサル料で、この金額だけを見ると破格です。これは繰延資産でしょうか。そこで企業会計原則の観点から繰延資産を説明しました。

 さて、今回特に時間を割いたのは株式買取請求権についてです。東京会場の会員にはお馴染みの佐藤司法書士に作成していただいた資料をもとに解説しました。少数株主から株式買取請求が来た場合に中小企業が受けるダメージは従来シーでお話ししてきましたが、今回は基本を総整理しました。主な内容は下記の通り。

・会社法上、株式買取請求が問題となる場合
・買取請求に基づく株価評価の方法
・近年の判例の傾向と実例

 この問題を抱えている中小企業は少なくないように感じます。法人保険営業マンとしてしっかり勉強して自分の提供価値を高め、経営者の役に立つ存在になってください。

 
現役の法人保険営業マンとして最前線に立ち続ける五島聡が1カ月間の経験と実践を伝授する戦略法人保険営業塾は体験入会できます。詳しくはこちら → 戦略法人保険営業塾

(写真は東京会場)

大廃業時代に法人保険営業マンが果たすべき分野と役割

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 10月の戦略法人保険営業塾は下記の内容でした。

・原理原則(考え方)
・コンサル事例研究その1(営業赤字で債務超過)
・コンサル事例研究その2(事業承継支援)
・事業承継支援

 五島聡がコンサルタントとして関わっている事例の研究では、決算書など見ながら
・良い会社なのか悪い会社なのか?
・経営指数分析はどうか?
・この会社に将来起こる問題は何か?
・悪くなった原因は?
 などを検討しました。

 事業承継支援では、会社法や定款、株主の権利、株式分散対策などを説明しました。

 五島聡は「大廃業時代の足音」という10月16日付『日本経済新聞』を踏まえて、法人保険営業マンが果たすべき分野と役割を明確に語りました。


 現役の法人保険営業マンとして最前線に立ち続ける五島聡が1カ月間の経験と実践を伝授する戦略法人保険営業塾は体験入会できます。詳しくはこちら → 戦略法人保険営業塾

法人保険営業のやり方入門

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 法人保険営業を始めたいけれど、何から手をつければいいか分からないと悩む保険営業マンが大勢います。しかし、悩むのは時間の無駄です。悩んでも具体的な解決策が見つかるわけではないからです。

 ではどうすればいいか。

 法人保険シフトチェンジ講座に来ることです。まずフロントセミナーに来てください。

 法人保険営業の対象は経営者です。ということは、法人保険営業のはじめの一歩は「経営者に会える場所に行く」です。

 経営者に会える場所はどこか、みなさん知っていますか。知らない? だったらフロントセミナーに来てください。

 具体的な場所をこれでもかとばかりに教えます。具体的な場所を記したスライドはぜひ写真に撮ってください。遠慮は不要です。参加者はみんなスマホのカメラでバシャバシャ撮っています。

 この場所はすべて沖野孝之がこれまでに実際に訪ねて行った場所です。つまり効果を検証済みなのです。挙げた場所をすべて回ることはできないでしょう。それくらいたくさん教えます。

 繰り返します。法人保険営業のはじめの一歩は「経営者に会える場所に行く」です。分からないなら、法人保険シフトチェンジ講座のフロントセミナーに来ればいい。それだけで悩みは即座に解決します。

 フロントセミナーは東京で毎月開催しています。北は北海道から南は沖縄まで、法人保険営業をしたい保険営業マンが来ています。

 内容や日程などの詳細はここで確認してください → 法人保険シフトチェンジ講座

会員の相談に応じる五島聡

 法人保険シフトチェンジ講座や戦略法人保険営業塾を主宰する五島聡の役割は「会員の成功」だ。会員の相談は全て応じている。

 塾で分からなかったことを質問する会員もいれば、お預かりしてきた決算書の問題抽出を依頼する会員もいる。解決策を教えてほしいと相談する会員もいる。社長に何と言えばいいかとアドバイスを求めてくる会員もいる。

 そんな光景を少し紹介する。 


 
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法人保険営業の基本を猛暑でも学ぶ法人保険シフトチェンジ講座

 東京は今日も猛暑。ひと休みしたくなる暑さですが、法人保険営業マンの基本を学ぶ法人保険シフトチェンジ講座は今日も満席です。

 
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戦略法人保険営業塾の夏期合宿懇親会風景

 戦略法人保険営業塾の夏期合宿1日目、恒例の懇親会です。優績者と知り合い、情報交換し、一緒にセミナーを開いたりするきっかけになる場です。優績者が惜しげもなく自分のノウハウを伝えあうのが戦略法人保険営業塾です。

 その懇親会の模様を写真でおすそ分け。

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戦略法人保険営業塾の夏期合宿スタート!

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 戦略法人保険営業塾の夏期合宿が東京・品川で始まりました。北海道から沖縄まで約130人が集まって、継続貢献営業の知識と技術を学び、横のつながりを築き、法人保険営業の力をパワーアップさせる2日間です。

 五島聡の「変革」を皮切りに、会員の「元子供服販売員が10年連続MDRT、3年連続TOTに入会できた話」、会員の「税務調査の現状」と続きます。

 ゲストスピーカーとして表参道司法書士事務所代表で司法書士の佐藤代表による「会社法の基礎知識」、ビジネス・ブレイン代表で税理士の畑中さんによる「保険営業マンが知っておくべき事業承継の基本」、フジ総合グループ代表で不動産鑑定士の藤宮さんによる「相続税還付の仕組み」、マネーフォワード・矢尾板さんによる「中小企業のクラウド活用」、社会保険労務士事務所サトー代表で特定社会保険労務士・佐藤さんの「退職金の要点」などなど今回も盛りだくさんです。

 

 

日本BCP協会の「財務・金融コンサルタント養成講座」

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 日本BCP協会で五島聡が指導する「財務・金融コンサルタント養成講座」の認定試験を実施、晴れて認定コンサルタントが誕生しました。

 法人保険営業マンに財務と金融の知識と技術は必須です。しかし、財務と金融と言っても幅が広く、どこまで勉強すればいいかという問題があります。五島聡は法人保険営業の現場を今も積み重ねています。その最先端の知見をもとに、必要十分な知識と技術を提示しますから、受講生は効率よく学ぶことができるのです。 

 日本BCP協会は「中小企業を元気にし、日本を元気にし、人を幸せにする」という 理念と「3万社の潰れない自己資本経営に貢献する」というビジョンを掲げ、この理念とビジョンに共鳴する会員に学びの場を提供しています。戦略法人保険営業塾の上位講座という位置づけです。

北は北海道から南は沖縄まで

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 戦略法人保険営業塾の東京会場、北は北海道から南は沖縄まで、体験入会を含むと会場のキャパいっぱいの保険営業マンが集まりました。

 エアコンの温度を22度に設定しましたが、熱気で室温が下がらず。

 今回は具体的な事例を踏まえて、問題点と解決策の検討、それから保険をどこで使うかについて、話しました。


 

財務分析ツールの活用を

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 戦略法人保険営業塾は会員にさまざまなツールを提供しています。その1つが財務分析ツールです。

 決算書から指定の数字を拾って入力することで、経営指数をはじめ、銀行格付けとその予測などが機械的に算出されます。

 決算書を分析したカラフルなグラフを3期分表示させるなど、法人保険営業マンには不可欠なソフトです。

 このソフト、当たり前ですが、戦略法人保険営業塾オリジナル。ほかでは手に入りません。

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 法人保険営業の最前線に立ち続ける五島聡が現場で必要なデータを厳選し、それをもとにエクセルの鬼才ミスターシンジが制作しました。適宜バージョンアップしています。

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 今月の戦略法人保険営業塾では、この財務分析ツールを使ってもらいました。手計算に比べると、計算ミスをする心配はありませんし、経営継続診断書として仕上がりますので、そのまま社長に持って行くことができるという即戦力ツールです。

 会員の皆さんはぜひ活用してください。

財務と金融のプロになる法人保険塾締切迫る

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 一社専属向けを意識したウェブセミナーを大坪勇二さんと開催しました。そのウェブセミナーの再放送を見ることができるのもあとわずか。

 もしまだ見ていない人がいるならこの機会にぜひ → ウェブセミナー

法人保険シフトチェンジ講座第2回

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 法人保険営業を始めたい。でも、何をどうすればいいか全く分からない。社長と何を話せば良いのか分からない。決算書の読み方が分からない。社長とどこで出会えるのか分からない。

 こんな「分からない」悩みを抱えている保険営業マン向けの講座が「法人保険シフトチェンジ講座」です。毎月1回×6カ月で社長の信頼を得るくらいの知識と技術を習得します。五島聡が「財務と金融」を、沖野孝之が「法人保険マーケティング」をそれぞれ指導するぜいたくな内容です。

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 2月生の第2回は「銀行格付け」がテーマでした。

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 銀行は何を見て評価するのか。この銀行の視線を知ることは経営者にとって非常に重要なのですが、知らない経営者が大勢います。税理士でさえ知らない人が大半でしょう。

 だからこそ、経営者の良きパートナーであるべき法人保険営業マンには必須の知識と技術なのです。


  法人保険シフトチェンジ講座を理解するための説明会であるフロントセミナーは東京で毎月開催しています。

 詳しくはこちら → 法人保険シフトチェンジ講座フロントセミナー

一社専属向けシークレットセミナー開講中

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 大坪勇二さんと一緒に一社専属向けシークレットセミナーをいま東京・品川で開いています。

 参加者の皆さんからこんな声が上がりました。

「法人保険営業のやり方が分からない」

「成功したい」

「社長に会ったとき情けないことに何も話せなかった」

「保険証券を社長に見せてもらったけれど、法人保険のことを全く分からないので『いい保険に入ってますね』としか言えなかった」

 変わるためには、素直に人の話を聞いて、勉強をして、実践することです。その第一歩が今日です。

 このシークレットセミナーは3月7日までの間に東京と大阪、福岡で開催します。すでに満席になっているところがありますので、変わりたい人はお早めに。

 詳しくはこちら → 一社専属向けシークレットセミナー

保険契約につながるセールスプロセスアプローチ

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 2月の戦略法人保険営業塾のテーマはセールスプロセスアプローチです。

  財務分析診断書を作って経営者に説明しても「ありがとう」で終わってしまって保険のご契約にまで至らないという話を聞きます。これは保険販売理論が明確にできていないからです。

 つまり経営者に将来起き得る問題を明確にする必要があります。問題を浮き彫りにするためにはヒアリング(ファクトファインディング)がきわめて重要です。


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 経営者が抱える問題は4つに大別できます。ヒアリングをして、「この経営者の抱える問題は4つの問題のどれなのか」と見極めるのです。

 戦略法人保険営業塾の会員向けにヒアリングシートを提供しています。これを持って経営者にヒアリングをすれば抜け漏れを防ぐことができます。活用してください。

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 恒例の事例研究ワークでは、現状把握と問題抽出、解決策の検討という3つの流れで考えてもらいました。経営者の知り合いがいない人や経営者から決算書をもらえない人手も、この事例研究で模擬実践を積んでください。

 

 
五島聡が指導する法人保険営業マン向けセミナー・勉強会「戦略法人保険営業塾」
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プロフィール

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エフピーステージ株式会社代表取締役社長。一般社団法人日本BCP協会理事長。戦略法人保険営業塾(SHE&HSC)を主宰。

1961年愛媛県生まれ。広島経済大経済学部卒。ソニー生命保険に入社2年4カ月でエグゼクティブ・ライフプランナー(ライフプランナー3,000名のトップクラス)となる=同社最短記録。

1996~1998年度MDRTトップ・オブ・ザ・テーブル。

著書に『保険料50億円を獲得する思考術』(近代セールス社)、共著に『トップ5%の営業マンだけが知っている34の方法』(大坪勇二氏共著・サンマーク出版)、『社長最後の大仕事。借金があっても事業承継』(喜多洲山氏との共著・ダイヤモンド社)などがある。

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